Financial Adviser

  • ファイナンシャル・アドバイザー NO.237 2019年夏号
  • 定価:1,944円(税込)
不安にさせない運用アドバイス
──投資の目的をどう”腹落ち”させるか?

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特集
不安にさせない運用アドバイス
──投資の目的をどう”腹落ち”させるか?
運用を始めたお客さまが途中でやめてしまう原因は様々ありますが、続けるためにはやはり最初が肝心。目的・必要性、リスク許容度、期間などがお客さまの中で“腹落ち”したうえで運用を始めないと、途中で不安になり、運用を続けられなくなってしまうのではないでしょうか。そこで今回のメイン特集では、基本に立ち返り、お客さまにとっての投資を“腹落ち”させるための方法・コツを解説していきます。
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メイン特集

不安にさせない運用アドバイス
──投資の目的をどう”腹落ち”させるか?

なぜお客さまは不安になるのか? [ MORE>>]
  岩永慶子 ノースアイランド常務取締役/CFP®

信頼される担当者とされない担当者、何が違う!?
  金指光伸 清水地域経済研究センター常務取締役

資産運用が必要とされる背景をどう伝えるか
  岩永慶子 ノースアイランド常務取締役/CFP®

★3人のエキスパートがアドバイス
 ・目的・期間・リスク許容度はこう確認しよう [ MORE>>]
 ・運用商品・投資優遇制度はこう選択しよう
 ・提案後のアフターフォローの鉄則

  伊藤亮太 スキラージャパン株式会社
  久保逸郎 FPオフィス クライアントサイド代表
  前川貢 前川FP事務所アドバンス代表

〈特集関連企画〉私のマーケット把握術
 小松英二さん 経済アナリスト/CFPⓇ
 小池正一郎さん グローバルマーケット・アドバイザー
 角川総一さん 金融データシステム 代表
 
 

サブ特集

“苦情”にならない外貨建て保険の勧め方

★いま改めて見直す
外貨建て保険が合理的な選択となるのはどんなお客さまか

  杉山明 (一社)シニアコンシェルジュ協会 理事/国際公認投資アナリスト/CFP®

★外貨建て保険の何が問題か?
いま頻発している苦情とその原因

  有山雅子 (公社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 常任顧問

★トラブル事例から考える
苦情に発展させないためにはどうすればよかったのか
 [ MORE>>]
  1. 元本割れすると知っていたら契約をしていなかったと主張するお客さま
  2. クーリング・オフ期間後の契約取消しを求めるお客さま
  3. 利率の良い商品と聞いていたのに為替差損が発生することに不満を持つお客さま
  4. クーリング・オフで発生した損失の補填を求めるお客さま
  5. 受取通貨が外貨だと知らず、円建てでの受取りに変更したいというお客さま
  6. 市場変動で解約返戻金が下がると知らず、差額の補償を求めるお客さま
  1~3)金指光伸 清水地域経済研究センター常務取締役
  4~6)木内清章 産業能率大学 講師

 
 

特別企画

Q&Aで解決!
今日から実践できるSNSの効果的な使い方

  後藤真理恵 (一社)SNSエキスパート協会 代表理事
 
 

連載

拝見! 隣のコンサル

 企業内FP編 井澤綾子さん 千葉興業銀行 鎌取支店 [ MORE>>]

 独立系FP編 粟原良明さん ライフプランニングフォース [ MORE>>]
 

ALL Those Years Ago ~あのころ、私は駆けだしだった~

 FPオフィス ライフ・カラーズ代表 薮内美樹さん

 FPソリューション代表 黒澤雄一さん