- 金融データ活用組織のベストプラクティス
- 定価:3,300円(税込)
- サイズ:A5判・336頁
- 2026年2月初版
- ISBN:978-4-7650-2447-1
本書の内容
金融業界におけるデータ活用については、金融機関特有の厳しい情報保護規定やリスク管理、ガバナンスの壁が、推進の大きな障壁となっているのが現状です。 本書は、こうした現場の課題を乗り越え次のステップへ進むため、第一線で活躍する金融機関12社12名と、専門家6名による計18名の執筆陣が、長期にわたる議論を経てたどり着いた現場の知見を凝縮。具体的な取組み事例および先進行のデータ活用事例を紹介した1冊です。
目次はこちら(クリックで内容が表示されます)
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第1章 金融データ活用組織チェックシート
①チェックシートの概要
②チェックシートによるセルフチェック
③セルフチェック結果の分析第2章 金融データ活用組織に 必要な対応各論
①活用レベル:利用データ
・望ましい姿(理想像)
・先進事例①株式会社八十二銀行(現八十二長野銀行)
・先進事例②三井住友海上あいおい生命保険株式会②活用レベル:組織
・望ましい姿(理想像)
・先進事例①日本生命保険相互会社
・先進事例②三井住友カード株式会社③活用レベル:ビジネス効果
・望ましい姿(理想像)
・先進事例①株式会社セブン銀行
・先進事例②株式会社山梨中央銀行④インフラレベル:データ基盤
・望ましい姿(理想像)
・先進事例①株式会社百五銀行
・先進事例②株式会社北海道銀行⑤インフラレベル:人材育成
・望ましい姿(理想像)
・先進事例①株式会社三井住友銀行
・先進事例②株式会社横浜銀行⑥インフラレベル:ガバナンス
・望ましい姿(理想像)
・先進事例①SBIホールディングス株式会社
・先進事例②三井住友ファイナンス&リース株式会社第3章 FDUAアワード
①FDUAアワードの概要
②FDUAアワード受賞企業の特徴
③総評
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