本書の内容
サイバー攻撃の増加、および金融庁ガイドラインの公表もあって、「サイバーセキュリティ」はいま金融機関にとって重要テーマとなっています。 本小冊子は、金融機関の営業店の担当者が押さえておくべきサイバーセキュリティの基本をやさしく解説! ITの専門家ではなく、現場の行職員が取り組むべき防衛策を紹介していきます。
※本書は小冊子です。書店やネット書店でのお取扱いはございません。
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第1章 組織を守るために行職員に求められる「セキュリティ行動」
1・なぜ金融機関にITセキュリティが 求められるのか~金融庁ガイドラインの基本と営業店の役割~
2・営業店の担当者が押さえておきたい!IT セキュリティ行動「7つの約束」
・守る(パスワードとPC)
・区別する(私物と組織の機器)
・持ち出さない(組織のデータ)
・開かない(怪しいメールやSMS)
・更新する(ソフトウェア)
・隠さない(インシデント)
・繰り返さない(学びと実践)第2章 事例で学ぶ! 行職員の適切な ITセキュリティ対応
1・【ケーススタディ】 IT リスクを高める「こんな対応」 していませんか?
①パソコンやタブレットをロックせず離席した
②私物のスマホをPC 等につなげて充電した…
③会社のメールを個人のPC やスマホに転送している
④社用のPC 等で警告が表示されたサイトにアクセスする
⑤「緊急」の文字に焦りメールの添付ファイルを開封した
⑥外出先で無料Wi-Fi に接続した
⑦ID/パスワードを使い回している
⑧パスワードのメモ等を放置した2・お客様からよく聞かれるIT に関する「質問」への答え方
①銀行やサイトごとにID やパスワードがあって覚えられない
②二段階認証が厳しくて簡単にならない?
③銀行のホームページを見ていたら怪しい広告が出てきた
④お宅の銀行のホームページかと思って開いたら偽のサイトだった
⑤お宅の銀行メールがたくさん届いて迷惑している
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