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バンクビジネス

  • バンクビジネス NO.967 2018年6月15日号
  • 定価:1,008円(税込)
<総特集>マネロン対策のための取引時確認&実務対応
~マンガで学ぶ申込受付時の確認手続き

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特集
<総特集>マネロン対策のための取引時確認&実務対応
~マンガで学ぶ申込受付時の確認手続き
 金融機関において、マネー・ローンダリング対策やテロ資金供与対策の徹底が急務になっています。本総特集では、犯収法令等の現状やお客様対応時の取引時確認、疑わしい取引の見極め方を解説します。

●必要な知識を身につけてマネロン等対策を徹底しよう

 

PART1◆<Q&A>マネロン対策の動向と最新法令

Q1マネー・ローンダリングやテロ資金供与って何?これらの対策はなぜ重要なの?[ MORE >> ]
Q2FATFって何?どんなことを行っている機関で日本はどう関わっているの?
Q3日本でのマネロン対策の法整備はどんな経緯・変遷をたどってきたの?
Q4犯罪収益移転防止法にはどんなことが規定されているの?
Q5リスクベース・アプローチって何?リスク評価はどのように行われるの?
Q6マネロン等対策ガイドラインって何?営業店の行職員が押さえておくべきポイントは?
Q7いま金融業界でマネロン対策が注目されるのはなぜ?今後金融機関にはどんな対応が求められるの?
 

PART2◆マンガ● お客様対応時の取引時確認

▶取引時確認の対象取引と対応法

①新規のお客様から口座開設の申込みを受けた[ MORE >> ]
②複数回の現金振込の合計金額がしきい値を上回った
③本人確認済みのお客様から多額の現金振込の依頼を受けた
④取引時確認済みのお客様から多額の入金依頼を受けた
⑤口座開設時にお客様から外国PEPs の申告を受ける

▶個人のお客様への取引時確認はこう行う

<図解>個人のお客様に対する取引時確認手続き
①本人確認書類として健康保険証を提示された[ MORE >> ]
②本人確認書類として住民票の写しを提示された
③外国人留学生から口座開設の依頼を受けた
④高齢の親に代わって息子が多額の現金振込を依頼してきた
⑤親が未成年の子供の口座開設を依頼してきた
⑥祖父が未成年の孫名義の口座を開設したいと言ってきた
⑦授業料の支払いで多額の現金振込を依頼された

▶法人のお客様への取引時確認はこう行う

<図解>法人のお客様に対する取引時確認手続き
①株式会社から普通預金口座の開設を依頼された
②以前「実質的支配者なし」だった先から多額の現金振込を依頼された
③一般社団法人から実質的支配者の申告を受ける
④いつもと異なる取引担当者から多額の現金振込を依頼された
 

PART3◆マンガ● 疑わしい取引の見極め方と対応法

①払戻依頼者が預金者本人になりすましている疑いがある[ MORE >> ]
②ほとんど動きがなかった口座に急に入金の依頼があった
③多数の送金を受け入れている口座で多額の出金を依頼された
 

巻末企画◆「マネロン対策の実務対応」確認テスト