バンクビジネス

  • バンクビジネス NO.990 2019年7月号
  • 定価:1,080円(税込)
新制度スタート!相続預金の仮払い
~改正相続法施行後の対応と留意点

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特集
新制度スタート!相続預金の仮払い
~改正相続法施行後の対応と留意点
2019年7月に相続預金の新しい仮払い制度が開始されることを受けて、金融機関の担当者は対応を求められます。本特集では、相続預金の新しい仮払い制度の内容や対応方法などを解説します。

<Q&A>改正相続法の新しい払戻し制度を理解しよう

 ①なぜ相続預金の仮払いの制度が創設されたの?
 ②改正相続法による相続預金の仮払いとはどんな制度?
 ③要件が緩和されたという家庭裁判所の仮分割の仮処分とはどんな制度?
 ④相続預金の仮払いにより金融機関による便宜払いはなくなるの?
 ⑤金融機関の行職員にはどのような対応が求められるの?

<ひと目で分かる>相続預金に関する基本的な対応の流れ

 ㋐相続発生後の遺産分割まではこう対応しよう
 ㋑相続預金の仮払いはこう行おう

相続預金の仮払いのこんなときどうする!?[ MORE >> ]

 ①遺言の有無や遺産分割の成否はどう確認すればいいの?
 ②相続人の範囲や法定相続分はどう確認すればいいの?
 ③お客様に「いくら仮払いできるのか」と聞かれたら?
 ④相続預金の仮払いの手続きはどう進めればいいの?
 ⑤普通預金と定期預金がある場合に上限額での仮払いを求められたら?
 ⑥勝手払いがあった相続預金から仮払いを依頼されたら?
 ⑦仮払いがあった口座に他の相続人から仮払いを依頼されたら?
 ⑧遺産分割協議成立前に法定相続割合での払戻しを依頼されたら?
 ⑨仮払いの上限を超える金額の払戻しを依頼されたら?
 ⑩代理人から仮払いを依頼されたらどうすればいいの?
 ⑪仮払いを行った場合に相続人や金額の管理はどう行うの?
 ⑫他の相続人の仮払いの履歴について照会があったら?
 ⑬仮払いを行った相続人に遺産分割協議に基づいた払戻しを依頼されたら?
 

取材企画

フロントランナー・リテール営業の達人

滋賀銀行彦根支店 中尾明奈さん

 

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