- 顧客本位の視点で深める! 外貨建て保険セールス徹底理解講座
むずかしいをやさしく、不安を安心に――伝える力が信頼につながる
| 受講期間 | 受講料 | 添削指導 | お申し込み |
|---|---|---|---|
| 2ヵ月 | 11,000円(税込) | 2回 | |
| 2ヵ月 | 11,000円(税込) | 2回 |
※通信教育講座のお届けにかかる日数は、雑誌・書籍のご注文と異なります。
詳しくは【ご受講にあたって】をご確認ください。
学習のねらい
営業担当者のための「顧客本位」で学ぶ外貨建て保険講座です。基礎知識や円建てとの違いに加え、専門用語をやさしく伝える技術、理解度確認の会話例など実務に役立つスキルを習得。さらに、タイプ層別の提案法や販売ルール、クレーム防止策まで、提案力を磨きます。
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テキスト構成(クリックで内容が表示されます)
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第1章 外貨建て保険の基礎知識
1.外貨建て保険とは
(1)「外貨建て商品」の位置づけ
(2)外貨の特徴と選ばれる理由
2.円建て商品との違い
(1)保険料・解約返戻金・死亡保険金
(2)運用利回りと為替リスク
(3)インフレ耐性や資産分散効果
3.代表的な商品タイプ
(1)一時払い終身保険
(2)年金保険(確定年金・変額年金など)
(3)低解約返戻金型
4.実践! ロールプレイング
(1)為替相場(ドル円)の説明
(2)外貨建て≠高金利の説明
【Column ①】為替の変動要因~為替は各国の経済力と信頼度を映す鏡
【第1章の復習 理解度テスト】
第2章 外貨建て保険の販売ルールとコンプライアンスの要点
1.外貨建て保険の販売における「適合性の原則」
(1)適合性の原則の定義
(2)適合性の原則の確認はいつやるか
(3)外貨建て保険における特有のリスクと情報収集・把握
(4)適合性の原則の確認の際の注意点
(5)高齢者・未経験者への対応の特例的配慮
2.高齢者・初心者への販売ルール
(1)外貨建て保険と「高齢者への慎重販売」の原則
(2)「高齢者には慎重販売を徹底」の趣旨
(3)ガイドラインに基づく具体的な販売ルール
(4)高齢者・初心者への外貨建て保険販売における社内ルール
(5)販売ルールの運用におけるポイント
(6)「3回面談方式」「チェックリストの活用」などの運用実例
3.実践! ロールプレイング
(1)適合性の確認 (2)70歳以上の高齢者へのアプローチ
【Column ②】顧客本位の営業活動~お客さまは営業担当者に何を求めているか
【第2章の復習 理解度テスト】
第3章 お客さまに伝わる説明トークの基本
1.むずかしい言葉をやさしく言い換える技術
(1)為替差損➡「円に戻したときに元本より少なくなる可能性」
(2)予定利率➡「あらかじめ決まっている利息の割合」
(3)為替ヘッジ➡「為替の変動による損失を防ぐしくみ」
2.「伝わる説明」のための視覚資料活用法
(1)為替レートの推移グラフ(円高・円安の実例)
(2)為替の影響を受けた受取額のシミュレーション比較
(3)「円建て」「外貨建て」の違いを示す図解
(4)契約から受取までの流れを示す図
3.伝わるトークの構成法
(1)PREP法とは
(2)PREP法の構成要素
(3)PREP法の使用例
(4)PREP法の活用上の注意点
4.不安に寄り添うトーク例とNG表現
(1)不安に寄り添うトーク例 (2)NG表現
5.お客さまの理解を確認するコツ
(1)相手に質問を返すテクニック
(2)商品説明後の「理解度チェックトーク」例
6.実践! ロールプレイング
(1)理解度の確認
(2)投資や保険にあまり慣れていないお客さまへのアプローチ
【Column ③】色覚障がいのある高齢者への配慮
【第3章の復習 理解度テスト】
第4章 お客様のタイプ別効果的なアプローチ
1.若年層・現役層向けの外貨建て保険提案
(1)積立・教育資金準備としての活用法
(2)お子さまが18 歳になるまでに200 万円を準備するには?
(3)学資保険以外の選択肢としての外貨建て保険
(4)分散の観点からの資産設計にも最適
(5)外貨で運用する意味をどう伝えるか
2.中高年・定年前層へのアプローチ
(1)死亡保険金の非課税枠の活用
(2)契約者の名義変更による資産の移転
(3)外貨建て一時払い終身保険による外貨分散
3.高齢者対応の注意点
(1)面談時には必ず家族の同席を依頼する
(2)「複数回の面談で説明する」「録音・記録を保管する」など記録を徹底する
(3)判断能力の確認には「内容を要約してもらう」などを実施する
4.実践! ロールプレイング
(1)外貨運用の必要性を説く
(2)生命保険加入にあたり円建てか外貨建てかを検討
(3)相続対策を見据えた外貨建て保険の提案
【Column ④】外貨建て保険の販売におけるリスクマネジメント
【第4章の復習 理解度テスト】
第5章 ロールプレイング&Q&Aトーク例
1.初回面談➡︎興味喚起からニーズ把握へ
(1)シナリオの概要
(2)初回面談の流れとトーク例
(3)セールストークのポイント
2.商品提案➡︎わかりやすい説明から選択肢の提示へ
(1)シナリオの概要
(2)次回面談の流れとトーク例
(3)セールストークのポイント
3.最終説明と意向確認➡︎理解度の確認から契約締結へ
(1)シナリオの概要
(2)今回面談の流れとトーク例
(3)セールストークのポイント
4.「売って終わり」にしないアフターフォローの実践
(1)シナリオの概要
(2)今回面談の流れとトーク例
(3)セールストークのポイント
5.外貨建て保険に関する想定Q&A
(1)「為替が動いたら損をしますか?」
(2)「円に戻すときのタイミングは?」
(3)「ドルで受け取るのは不安です」
【Column ⑤】金融当局の販売姿勢評価の変化
【第5章の復習 理解度テスト】
【理解度テスト 解答と解説】
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第1章 外貨建て保険の基礎知識
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