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お詫びと訂正

『2017-2018年度版 FP技能検定2級学科 試験対策マル秘ノート』の記述内容に下記の誤りがありました。

・P150 
「鑑定評価」に関する説明の1行目に、「原則として、以下の3手法を併用して評価する」とありますが、これについては改正が行われており、現行の「不動産鑑定評価基準」は下記のようになっています。よって、この記述は不適切であり、削除します。(3手法の説明自体は表に記載のとおりです)
「鑑定評価の手法の適用に当たっては、鑑定評価の手法を当該案件に即して適切に適 用すべきである。この場合、地域分析及び個別分析により把握した対象不動産に係る市場の特性等を適切に反映した複数の鑑定評価の手法を適用すべきであり、対象不動 産の種類、所在地の実情、資料の信頼性等により複数の鑑定評価の手法の適用が困難 な場合においても、その考え方をできるだけ参酌するように努めるべきである」

・P160 
不動産取得税の図表中、建物の「既存住宅(中古)の場合の適用要件」の③に「新築後20年以内(耐火構造住宅は25年以内)」とあるのは、正しくは「昭和57年1月1日以後に新築されたもの」というのが現行の要件でした。

・P168 
「有効活用の方式」の図表中、定期借地権方式の譲渡所得の説明文に、「2分の1以上を超える」とあるのは、「2分の1を超える」が正しい表現でした。

・P199
問題30 選択肢1.の1行目 および 同チェックポイントの1行目
(誤)100人
(正)70人
平成29年4月27日付「財産評価基本通達の一部改正」等により、従来は従業員数が100人以上の会社は「大会社」に区分されていましたが、今回の改正で「100人以上」→「70人以上」となりました。

以上、お詫びして訂正いたします。