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角川総一さん

金融データシステム代表

角川総一さんは、現在25刷のロングセラー『金利計算マニュアル』や、経済のしくみがラクラクわかると評判の『角やん流 経済・金融かんたん勉強法』の著者です。
ユニークな語り口から、経済のしくみや、マーケットの見方についてわかりやすく解説する講演やセミナーも人気。
雑誌・新聞への原稿執筆のほか、セミナー講師としても全国を飛び回っています。

プロフィール

1949年大阪府生まれ。68年京都大学文学部入学、74年中退。公社債新聞社、日本債券新聞社等を経て、85年10月に金融データシステムを設立。我が国初の投資信託データベースを構築・運営するかたわら、各種雑誌、新聞、ラジオなどで金融・証券分野を中心とした経済評論家として活躍中。ファイナンシャル・プランナーや金融機関向けのセミナー講師なども務める。2010年、証券経済学会会員登録。
著書に、『経済の動きが手にとるように見えてくる』(中経出版)、『金融データに強くなる投資スキルアップ講座』(日本経済新聞社)、『金利計算マニュアル』(近代セールス社)、『時代即応版 為替が動くとどうなるか』(明日香出版社)、『日本経済新聞の歩き方 2010』(ビジネス教育出版社)、『毎日5分の「日経新聞」道場』(角川SSコミュニケーションズ)、『角やん流 経済・金融かんたん勉強法』(近代セールス社)など多数。

角川総一オフィシャルサイト http://s-kadokawa.com/
角川総一さんから読者の皆さんへのメッセージ
私がこの2冊の本でお伝えしたかったことは、煎じ詰めれば2つです。1つは、皆さんにもっと経済データや金利といった数字に馴染んでいただき、それを身近に感じてもらいたいということ。もう1つは、世の中の経済、金融、マーケットの動きは、原則として一定の秩序のもとで動いているということを知っていただくことです。
これらのテーマについて、我々は学校ではほとんど習ってきていません。
経済や金融というものは、日々生成発展し続けています。ダイナミックに時々刻々と動き続けている経済社会の現象を正しく、かつリアリティを持って観察し、そしてそれを日々の業務に生かすための方法論が学べる啓蒙書は、今までほとんどなかったといっていいでしょう。
基本的な経済イベントの間に働いているメカニズムを基本的な連想法を通じて学び、日々のマーケットデータを所定のフォーマットを用いて定点観測していくこと。
そして、中学1年の学力で可能な最低限の金利・利回り計算技法を学ぶこと。
これにより、今まで霧のかなたにぼんやりとしか見えていなかった経済・金融・マーケットの動きがいきなりリアルに見えてきます。
私が長年にわたって実施してきたセミナーなどでも、こうした方法論を初めて知り、その効果に驚いたという方が多くいらっしゃいます。
いずれの本も、拍子抜けするくらい平易に書かれてあるというのが読者からの多くの反応です。次はあなたの番です。