バンクビジネス

  • バンクビジネス NO.1095 2026年2月号
  • 定価:1,100円(税込)
情報整理がカギ!不動産実務の進め方
~物件情報の調べ方と現地調査のポイント

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特集
情報整理がカギ!不動産実務の進め方
~物件情報の調べ方と現地調査のポイント
不動産関連の相談では、法令や税制、評価手法などの複合的な知識が求められるため「自分にはまだハードルが高い」と感じる若手担当者も少なくないでしょう。そこで本特集では、不動産に関する相談を受けた際にまず押さえておくべきことや、情報収集のポイントなどを実務の流れに沿ってわかりやすく解説します。

図解 不動産取引の主な実務の流れ


お客様から不動産の相談を受けたらまずやるべきこと


不動産取引に必要な情報収集はこう行おう

①所有物件の売却
②事業用物件の購入
③投資・収益物件の購入
④相続対策

リスク低減につながる 現地・物件調査のチェックポイント


ケーススタディ お客様からの不動産に関する相談にはこう回答しよう

①親から相続した地方の実家が空き家になってるんだけど売ったほうがいい?
②不動産を購入すれば相続対策になるって聞いたけど…
③事業の拡大に伴い広い事務所がほしいが購入か賃貸どちらがいい?
④新たにアパート/駐車場経営を始めたいと考えているがどんな物件がいい?

取材企画

奮闘!プレイングマネージャーの仕事術
亀有信用金庫 堀切支店 川村 直人さん
 

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