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近代セールス

  • 近代セールス NO.1217 2015年1月1日号
  • 定価:1,265円(税込)
窓販&市場環境が大きく変化!
いま投資信託のアフターフォローに
どう取り組むか
~改正投信法・追加金融緩和を踏まえた追加提案

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特集
窓販&市場環境が大きく変化!
いま投資信託のアフターフォローに
どう取り組むか
~改正投信法・追加金融緩和を踏まえた追加提案
 日銀の追加金融緩和によるマーケットの急変や、12月1日の改正投信法施行により、投資信託を取り巻く環境が大きく変化しています。金融機関担当者には、こうした変化を踏まえて、お客様にきめ細やかなアフターフォローを行っていくことが求められます。本特集では、マーケットの変化や改正投信法の要点、トータルリターンの分かりやすい説明のコツ、お客様の運用状況別のアドバイスのポイント等を解説します。

変化をチャンスと捉え細やかなフォローで追加提案につなげよう

 

 

〈図解〉押さえておきたいマーケットの変化と今後の着眼点


小林真一郎(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部)
土田陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部)
 

こんなポイントを押さえてトータルリターンを分かりやすく説明しよう[ MORE>> ]


藤原久敏(1級FP技能士 CFP®)
 

交付運用報告書の活用はここがポイント[ MORE>> ]


木内清章(横浜港北行政書士法人)
 

こんな声かけから運用アドバイスにつなげよう


①新しく始まるトータルリターン通知制度についてご説明します
②運用報告書が新しくなり運用状況がより分かりやすくなりました
③ほかの資産と比較するとリスクが分かりやすくなりますよ
④他行の資産も含め全体でどれだけ利益が出ているか確認してみませんか
⑤インフレで資産が目減りしないよう何か対策はされていますか
⑥円安が進行していますが何か不安な点はありませんか
⑦株価が上がっていますが利益確定のタイミングはどうお考えですか
金指光伸
 

〈お客様ケース別〉運用状況の変化に合わせたアフターフォローの進め方[ MORE>> ]


①保有するリートが好調なので別の商品購入を検討する50歳代のお客様
②ハイイールド債を購入したが、資産に偏りがある60歳代のお客様
③運用額が少ないためインフレに対応できていない40歳代のお客様
④リスクが不安で投資信託での運用をためらっている60歳代のお客様
⑤値上がりした日本株インデックスを売却すべきか悩む50歳代のお客様
菱田雅生(ライフアセットコンサルティング株式会社代表 CFP®)
 

〈レポート〉楽天証券に見る「トータルリターン通知サービス」のポイント[ MORE>> ]

 

新春特別インタビュー

柿﨑昭裕・東京TYフィナンシャルグループ社長に聞く
新金融グループの基本方針と重点戦略[ MORE>> ]

 

特別企画

押さえておきたい
「2015年」法律・制度改正のスケジュール&ポイント[ MORE>> ]

 

金融界トピックス ①

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東京ドームで「信金発!地域発見フェア」が開催

 

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